全労済のライフプランニングサイトは、みなさんが抱えている悩みを解決し、より良い生活を送るために「家族の未来のための目標を描く」ライフプランニングと「目標を実現する」生活保障プランニングの2つを用意し、それぞれ「知る」「設計する」「解決する」の3つのステップでみなさんの家計のお手伝いをしていくサイトです。

家族の未来のために目標を描いてみよう!
「ライフプラン」とは日本語では『生活設計』、『人生設計』などと訳されますが、「将来、こういうことをやりたい」「子どもにはこういう教育を受けさせたい」などの、みなさんの「夢」や「希望」(結婚、出産、子育て、マイホーム、教育)をかなえるために、経済面における情報を整理し、それらを達成できるように作るプランがライフプランです。 ここでは、STEP1~STEP3の順に沿って、みなさんのライフプラン作成のお手伝いをしていきたいと思います。

STEP1「知る」
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STEP2「設計する」
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STEP3「解決する」
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目標の現実のために今できること。
全労済では、みなさま一人ひとりが自分の現状をあらためて認識し自分にあったライフプラン(保障計画や資金計画等の生活設計)を、自らが立てられるよう、保障分野にとどまらず、生活関連情報の提供や相談活動を通じて幅広くサポートする「生活保障設計運動」を展開しています。
ここでは、STEP1~STEP3の順に沿って、みなさんの生活保障設計から保障の見直しまでしっかりお手伝いをしていきたいと思います。

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全労済は、営利を目的としない保障の生協として共済事業を営み、組合員の皆さまの安心とゆとりある暮らしをめざしています。出資金をお支払いいただいて各都道府県生協の組合員になれば、各種共済をご利用いただけます。

全労済は、将来の支払いに備えて、厚生労働省令に定められている共済契約準備金をこえる充分な積み立てを行っています。また、資産運用のリスクを適切に管理し、健全な資産運用を行っています。
全労済は、これからも引き続き健全な経営に努めていくとともに、情報開示を積極的に行っていきます。また、個人情報保護法をはじめ関連する法令等を遵守し、お預かりしたお客さまに関する情報について厳重な管理体制のもとに正確性・機密性・安全性の確保に努めています(※詳しくは各都道府県の全労済にお問い合わせください)。

新しく組合員になられる方へ(出資金について)

全労済は消費生活協同組合法にもとづき、非営利で共済事業を営む生活協同組合の連合会です。生活協同組合は、組合員の参加により運営されており、出資金をお支払いいただければどなたでも都道府県生協の組合員となることができ、各種共済に加入できます。新しく組合員となられる方には、生活協同組合運営のために出資(1,000円以上)をお願いしています(出資金は1口100円で、最低1口以上の出資が必要です)。出資金は、加入される共済の掛金払込方法に応じて下記のとおりお願いしています。
なお、すべてのご契約を解約された場合、または契約が失効となり、効力を失った場合等で、引き続き事業をご利用されない場合には、速やかに最寄りの全労済へご連絡をいただき、組合員出資金返戻請求の手続きを行ってください。
また、3年以上事業を利用されず、住所変更の手続きをいただいていない場合には、脱退の予告があったものとみなし、脱退の手続きをさせていただく場合がありますのでご注意ください。

※こくみん共済・自然災害保障付火災共済:掛金の払込方法が月払いの場合:1,200円(毎月100円×12ヵ月)
※マイカー共済:掛金の払込方法が月払い・年払いの場合ともに出資金1,000円(1回のみ)

※ここに記載されている内容は、共済商品の概要を説明したものです。
ご契約の際は、「ご契約のてびき(契約概要・注意喚起情報)」などを必ずご覧ください。


ライフプラン表 将来の見通しを立てるために「ライフイベント表」と「キャッシュフロー表」の2つから構成される「ライフプラン表」を作成します。

1.なぜライフプラン表(ライフイベント・キャッシュフロー表)って必要なの?

ライフプランを取り上げた記事や本を最近よく見かけませんか?

しかし、『ライフプラン』と言われても、なんとなくカッコイイ横文字だけど自分の生活には関係ないかも、・・・と敬遠されている場合も多いのでは?では、漢字にしてみたらどうでしょう。 『人生設計』・・・今度は堅苦しくなって、ますます敬遠したくなりますね。しかも人生とは日常ではあまり使用しない言葉ですよね。それでは、『人生』を『お金』に置き換えてみたらどうでしょうか。とたんに、身近になりませんか?『お金』を『夢』に置き換えてみても構いません。
今度は、なんだかワクワクしてきませんか?
そうなんです。ライフプランとは、自分の目標または夢をかなえるために必要なお金を試算し、そのお金を作り出すにはどうすればいいのか、またいくら貯蓄しておけばいいのか・・・・などを導き出すものなのです。

人生には、就職、結婚、子どもの誕生、マイホームの購入、独立・転職、定年退職などのいくつもの節目や夢があります。
また、病気やけがで入院したら、不況などの影響で収入が減ってしまったら・・・などの不安もあるでしょう。
それぞれの夢をかなえていくために、自分や家族の健康、生きがい、暮らしの必要資金(お金)について希望や予想(イベント)を書き出し、不安を把握したうえで、対策を打っていくこと。

それがライフプランニング(生活設計)です。

ライフプランニング(生活設計)


ライフプランの延長線上に、資金計画と保障計画があります。

それぞれの家庭には、それぞれの夢や目標(ゴール)があります。
ライフプランは、そのゴールに向かって日々の暮らしを営んでいく「人生の航海計画」のようなもの。マイホーム取得や子どもの教育など、家族一人ひとりの夢を実現するために、「いつ」「いくら」のお金が必要になるかを書き出すことから始めましょう。
そして、ライフプランの延長線上に、「資金計画」と「保障計画」があります。


2.ライフプランを立てるときのポイントってなに?

(1)家族みんなで夢や目標(イベント)を出し合うこと

まずは、全員の夢や希望、目標を出し合うことから始めましょう。このときに守るべきルールは他の家族の夢や目標に関して、中傷したり、否定したり、無理だと決めつけないこと。無謀と思える目標でも認め合うことが大切です。家族みんなで相談して決めていくことで、家族間の協力体制を築きやすくなります。

(2)夢がたくさんある場合は、優先順位を付けること

やりたいこと、欲しいモノがたくさんある場合は、優先順位を付けましょう。あなたが一番したいこと、大切にしていることは何かを考えて、

・必ず実現させたいこと(優先順位1位)
・できるだけ実現させたいこと(優先順位2位)
・実現できた方がいいこと(優先順位3位)

というカテゴリーに振り分けてみるとよいでしょう。

(3)人生全体の流れの中で、「夢から計画へ」整理すること(ライフプラン表の作成)

イベントを出し合ったら、将来に向けての流れの中で整理し表にします。これをライフプラン表(ライフイベント・キャッシュフロー表)といいます。
ライフプラン表を作成する目的は、「何年後に」「家族の誰が」「どんな目標を達成したいのか(どんなことが起こるのか)」「そのときどれだけの資金が必要なのか」を整理するためです。


3.実際にライフプラン表を作成してみよう

それでは、実際にわが家の「ライフプラン表」を作成しプランニングしてみましょう。

(1)各シートの構成

使用方法 「キャッシュフロー表」作成にあたって必要な入力手順方法について解説しています。ライフプラン表 「使用方法」や「【見本】ライフプラン表」を参考にわが家のライフプランを描いてみてください。 【見本】ライフプラン表 労済太郎さんのご家庭を見本として、ライフプランやイベントに応じた見直し方法などの紹介もしていますので、ご参考にしてみてください。

各々イベント発生時に必要な資金がいくらくらいなのか、下記のページで紹介しています。資金の目安はこちら

ライフプラン表のダウンロードはこちら

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